元町ゆかりあれこれ

ポンパドウル

■元町とゆかりのあるお店といえば、美味しい焼きたてのパンで有名な「ポンパドウル」でしょう。元町と「ポンパドウル」の歴史について、ちょっと調べてみました。

■1969(昭和44)年11月29日に、当時、おしゃれな街として人気があり、多くの人々が訪れていた横浜・元町に「ポンパドウル」第1号店がオープン。

■当時の売り場のイメージコンセ プトは「おもいきり高級で優雅な欧風ベーカリー」ということで、この売り場イメージが道行く人々の関心を高め、そことで第1号店はオープン初日から大盛況でした。人気を集めた要因は、当時工場で大量生産されたパンが主流の時代に「焼きたてのパンの美味しさを、本格的な製法とサービスで」という画期的な、そして美味しいパンだったからでした。そして、すぐに「ポンパドウル・レッド」と呼ばれる赤い袋をもつ人々が元町のストリートに連日溢れました。

■横浜・元町から発信された、「赤い袋」に包まれた「ポンパドウル」の焼きたてパンは、現在、多くのお客様から支持をいただき、全国各地へと広がっています。「ポンパドウル」は、より多くの皆様に、「最高のパンを、最高の場所、最高のサービスで提供するために」本物の美味しさにこだわり続けているのです。それは、売場ごとにパン工房を併設する「一店舗一工房制」を守っている姿勢に表れてています。

■「一店舗一工房制」の窯で焼きあげたパンをすぐに売場に並べることで、焼きたての美味しいパンも今日も送り続けています。そんな手作りの工房を間近で見ることができます!
申し込みは下記で詳しくありますよ。

★工場見学申し込み ⇒ http://www.pompadour.co.jp/factorytour/factorytour.html

■焼きたてのパンを家庭に直送のサービスもありますから、「是非食べてみたい!」と思ったら、利用してみるものいいですね。でも、まずは元町1号店に来てみませんか?

★「ポンパドウル」のホームページ ⇒ http://www.pompadour.co.jp/index.html