観光イベント情報

横浜開港150周年

■横浜開港150周年を記念したイベント「開国・開港Y150」がいよい2009年に開催されます。

★会 期 : 2009年4月28日(火) ~ 9月27日(日)

★お問い合わせ :  (財)横浜開港150周年協会  電話 045-222-0150(代)

★テーマイベントに関すること : 電話 045-222-1555

★観客誘致・チケット販売に関すること : 電話 045-222-1571

★公式サイト ⇒  http://event.yokohama150.org/about/index.html

■2009年は、横浜が1859年(安政6年)の開国・開港から150周年を迎える年です。この年に、横浜は、未来への「出航」をテーマにした博覧会「開国博Y150」を開催します。 メイン会場は、みなとみらい地区を中心としたメイン会場「ベイサイドエリア」、 食やファッションなどの人気スポットが立ち並ぶ横浜駅周辺から、山下・山手地区の「マザーポートエリア」、 自然豊かなズーラシア近隣に広がる「ヒルサイドエリア」と大きなエリアが3つ用意されています。

■ 「海」「街」「自然」が生きるエリアと言えるこの3つのエリアから、横浜のみならず、世界中の未来を輝かせる夢の種をまくために開催されるのです。 「開国博Y150」という博覧会の名前を覚えてくださいね。

■マスコットキャラクター「たねまる」は、横浜開港資料館の中庭にある「タマクスの木」の精を表しています。「タマクスの木」 は、150年前の日本が開国・開港した時から、ずっと日本を見守ってきた木なのです。次の150年に向けて、新しい「チカラのたね」を乗せ、アジアのみならず世界へ向けて、横浜から2009年「出航」です。

■ベイサイドエリア(みなとみらい21新港地区周辺) は、新港地区から山下公園一帯の、メインとなる3つの有料会場と5つの周遊会場で構成されいます。

★有料入場施設は、新港地区に近接して3施設があります。また周遊会場として、赤レンガ倉庫から山下公園にかけて、5つの会場が設けられます。 ※周遊会場は今後拡大する可能性があります。

有料会場~1、Y150はじまりの森、2、Y150トゥモロー会場、3、Y150ドリームフロント

周遊会場(入場無料)~4、赤レンガ会場(広場)5、赤レンガ会場(1号館)、大さん橋会場、6、象の鼻会場、7、山下公園会場

★横浜ならではの海と港、歴史的建造物などの景観を楽しむことができるでしょう。体験型展示、大型シアター、催事、夜間演出、飲食、ショッピングなどを、多彩な会場構成となっています。

■ヒルサイドエリア(よこはま動物園ズーラシア隣接地区)は、横浜市の北西部、緑区と旭区にまたがる横浜動物の森公園の中にあり、よこはま動物園ズーラシアに隣接しています。

★横浜の里山に囲まれた緑あふれる会場では、公募で集まった市民スタッフが中心になって創っていく「Y150つながりの森」が展開されます。 ここで、横浜の自然、特に懐かしい里山に触れることができ、環境問題を考え、自然の大切さを感じることが出きると思います。

★メインゲートから「丘の広場」「風の広場」「みはらし広場」「いこい広場」「竹の海原」「水の広場」「木立の広場」「棚田・段々畑」とそれぞれの広場が設定されています。

■マザーポートエリア(横浜駅周辺〜山下・山手地区)では、Y150委員会と横浜の街が一体となり来場者を迎えると同時に、イベントを契機とした集客力のアップ、横浜の街をPRする各種プランを展開していきます。

★横浜を楽しみながら、横浜の魅力を再発見できるプランとして、地元横浜市民から募ったお薦めスポット情報なども盛り込んだ「横浜回遊ルートマップ」 、マザーポートエリア内を巡って賞品が当たる「横浜スタンプラリー」などを実施します。是非、参加してくださいね。

★Y150入場券を提示することで、文化施設やショップが割引になる「優待割引制度」、地域・商店街・各種イベントとの連携など、地域や商店街の協力も得て多くのイベントが盛りだくさんです。

★マザーポートエリアの開催期間は、2009年1月~12月となっています。

■博覧会「開国博Y150」の公式ホームページ( http://event.yokohama150.org/about/index.html)をご覧ください。来年の横浜は、世界に向けて、多くの情報を発信していきます。是非、横浜に足を運んでくださいね!お洒落な街、横浜が来年は熱い!!!

 

(「開国博Y150」ホームページ参照)