ご近所スポット

よこはまコスモワールド

■よこはまコスモワールドは、神奈川県横浜市中区新港のみなとみらい地区にある遊園地です。入園料は無料となっています。

■横浜博覧会の開催時に、「コスモクロック2」1と共に運営されていた 『コスモワールド』という遊戯施設の一部だったのが、「よこはまコスモワールド」の由来なのですいが、「コスモクロック21」が博覧会終了後も存続されることになったことから「コスモワールド」も残ることになり、そのまま運営され続けています。 その後、みなとみらい地区の発展により「コスモクロック21」が移転されることになったため、「コスモワールド」も共に現在地へ移転されています。移転の終了した「コスモクロック21」と共に1999年3月18日リニューアルオープンされました。3つのゾーンで構成されています。

■ワンダーアミューズ・ゾーンとは、「水と緑にあふれた空間の中に、前衛的でアートフルな建築デザインが融合した“未来の理想的な遊空間」がテーマコンセプトとなっています。世界最大の時計型大観覧車「コスモクロック21」は、みなとみらいや横浜市のシンボルとして親しまれています。世界初となった、水中突入型ジェットコースター「バニッシュ」や、落とし込み世界最大の急流すべり「クリフドロップ」など多数のアトラクションがあります。

■ブラーノストリート・ゾーンは、イタリア・ブラーノ島にある水辺のカラフルな町並みをイメージテーマにして作られたゾーンです。ホラーハウス「恐怖の館」はハイテクを駆使したものになっています。シミュレーションシアター「アナザーワールド」、マイナス30度の極寒が体感できる「アイスワールド」などのアトラクションがあります。

■キッズカーニバルゾーンは、子供たちが思う存分遊べるように、運河に挟まれた出島部分に子供向け遊具を集約したゾーンとなっています。夢のある「おとぎの島」のイメージを追求したもので、イルミネーションの豪華な2層式「メリーゴーランド」や、親子で空中散歩が楽しめる「サイクルモノレール」、北極探検をテーマにした小型急流すべり「ノースポール」などのアトラクションがあり、人気も高いようです。

■アクセスは下記のとおりです。

* JR・横浜市営地下鉄桜木町駅から徒歩10分

* みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩2分

 

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)参照)